記憶

2014年8月30日

投稿者: naramachiyado


田んぼの稲の様子を見に足を向けると、
稲穂が今年もしっかりと、確実に実っていました。
「一粒でも粗末にせずに 残さないで食べなさい。
その一粒のお米から一本の苗が育ち、そこからいくつにも分かれ、たくさんの粒ができるのだから」
稲穂の成長を喜びながら、祖父からの教えをふと思い出しました。

写真:稲穂

カテゴリー:奈良町宿の畑, 紀寺の家