家具と町家

2019年8月11日

投稿者: naramachiyado


人の手で、丁寧につくられていること。
町家がそうであるからこそ
歩んできた文化が違うものでも、しっくりと馴染むのかもしれません。

写真:ギャベと畳

カテゴリー:紀寺の家

しなやかに

2019年8月10日

投稿者: naramachiyado


立秋を過ぎても、厳しい暑さが続く頃。
時折吹く風に、ゆらゆらと揺れるその姿が
どこか涼しく映ります。

写真:路地の女郎花

カテゴリー:紀寺の家

ふとした時に

2019年8月6日

投稿者: naramachiyado


佇まいが絵になる。
そう感じる瞬間が多いほど
普段の暮らしが特別なものになります。

写真:パンタレイグラス

カテゴリー:紀寺の家

枯ち行く

2019年8月5日

投稿者: naramachiyado


長い歳月が造る、色、形。
そこには時間が紡ぎ出す美しさがありました。

写真:路地の木片

カテゴリー:紀寺の家

くつろぐ 

2019年8月4日

投稿者: naramachiyado


い草の感触が心地良く、思わずごろんと横になる。
火照った体に、夏の風が抜けていきました。

写真:「角屋の町家」

カテゴリー:紀寺の家